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オーパス蔵


2000年という20世紀最後の年に誕生し15年を越えました。
生々しい音で20世紀前半の芸術・技術の本当の姿を
21世紀に伝えるレーベルです
今後ともオーパス蔵の復刻CDをよろしく
                        


Opus KURA Hino, Tokyo, JAPAN

オーパス蔵のeメールアドレスが変わりました

  「注文方法」のページをご覧ください。

オーパス蔵、200枚目のCD発売‐記念盤です

  2000年の発売から15年で200枚に達しました。
エネスコがニューヨーク・フィルを振ったライブ録音ですが、アセテート原盤の海外持ち出しが難しく、復刻の名人マーストンが音録りをしてくれました。
結果的に日米合作の記念盤となりました。

埋もれた録音の復刻にも力を入れております

世界初CD化
  ・OPK7066/7 チャイコフスキー‘眠りの森の美女’  ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団
  ・OPK7070  チャイコフスキー‘くるみ割り人形’  ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団
                                オリジナル 米マーキュリー録音
  ・OPK2082 ティボー サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ
                                (1939BBC放送)  他
  ・OPK1006/13 ヨハン・シュトラウス ワルツSP録音集(全8枚)
                                故 長真弓コレクション

日本初CD化
  ・OPK7068 リムスキー・コルサコフ  ‘シェヘラザード’‘サルタン王の物語‐組曲’
                   ドブロウェン指揮 フィスハーモニア管弦楽団

哀悼 堤清二様

  実業家の堤氏でなく、詩人辻井 喬氏は、オーパス蔵の‘マタイ受難曲’(メンゲルベルク指揮)を聴かれ、詩をお送り下さいました。
雑誌に投稿されたとのことでした。ご覧になった方も居られるかもしれません。
なお詩にはオーパス蔵もメンゲルベルクの名も出てきません。

中曽根元首相の愛聴盤にオーパス蔵のCD

「サライ」2012年1月号 ’各界の音楽愛好家に聞く-忘れられない
この1枚-‘ のページで中曽根元首相がオーパス蔵のCDを2点
取り上げられ、そのレコードの思い出を語られています。 
以下の2点です。 記事はここです

 ・ベートーヴェン 交響曲第9番`合唱付き’ 
   ワインガルトナー指揮ウィーン・フィル他
   ‐1935年録音‐ (OPK2040)
・シューベルト 「冬の旅」 ヒュッシュ/ミューラー
   -1933年録音- (OPK2083)

2011年クリティックス・チョイスに選ばれる

1.米AudiophileAudition ヒストリカル・ベスト盤
   フィストラーリ フランス音楽集(OPK7060)がベスト盤
   10数点のひとつに選ばれました
2.米Fanfare誌
   ヨハン・シュトラウス コレクション(OPK1006/13)
   がPomeroy氏のベスト盤のひとつに選ばれています。
3.また、同盤は「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれたほか、
   英Gramophone誌でも絶賛されています。

リパッティCDが台湾で“2010年度ベスト再発盤”受賞

 リパッティのブザンソン告別リサイタル(OPK7056)が台湾唯一のレコード雑誌‘MUZIK’誌で“2010年度の最優秀再発盤”に選ばれました。 2008年度には同じリパッティの協奏曲集が最優秀盤に選ばれており2度目の受賞です。 最終候補6点からもわかるようにメジャーレーベルを含めてのライバルの中から選ばれた名誉なことです。

 また本CDの音はブザンソン音楽祭のドキュメント・フィルムのサントラにも使われています。

▲ クリックすると拡大されます

リパッティの音がブザンソン音楽祭で流れました

リパッティのブザンソン告別リサイタル(OPK7056)がPhillipe Rogerのドキュメンタリー・フィルム‘Le Recital de Besancon’(日本なら多分 「リパッティ告別リサイタル-60年目の真実」 )に使われ9月19日に会場に流れました。 

Roger氏がマスタリング前の音を聴き「これだ!」ということで採用になったもので、急遽CDも発売しました。

オーパス蔵創業10周年を記念して
挑戦した新録音
ホミリウス:ヨハネ受難曲 (日本初演)のCDが
「レコード芸術」で特選盤に
選ばれました!

ヒュッシュ「冬の旅」(OPK2083)の対訳がご覧になれます。

新対訳(甲斐貴也氏)

リパッティCDが台湾で“2008年度ベスト再発盤”受賞

 リパッティ:ピアノ協奏曲集(OPK2072)が台湾唯一のレコード雑誌‘MUZIK’誌で“2008年度の最優秀再発盤”に選ばれました。曲目はおなじみのグリーク(1947録音、アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団)シューマン(1948年録音、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団)およびリパッティ作曲の‘コンチェルティーノ’(1943録音、ベンダ指揮ベルリン室内管弦楽団)です。

EMI自身のCD,メジャーレーベルの再発盤を差し置いて選ばれたのは光栄なことです。紹介記事の内容はわかりませんが、中国語のわかるかたはご覧ください。(受賞紹介のページ

トスカニーニCDが‘Gramophne’の「今月の再発盤」に選ばれる

トスカニーニ:ヴェルディ ライブ録音集(OPK7038)が英‘Gramophone’誌Award Issue (2008-10発売)のEditor’s Choiceで'Reissue of the month’ に選ばれました。 Gramophene誌は年に13回(毎月号とAward Issue)刊行されますが、Editor’s Choice では新譜から10点再発盤から1点が選ばれます。復刻が中心となるReissueでは年に13点が選ばれる勘定になります。恐らくここに日本のCDが選ばれるのは初めてであり、大変な名誉です。 合わせて同じトスカニーニのヴェルディ《レクイエム》も褒められています。(関係ページ

CDの音を確認できます
短い時間ですが音のサンプルをお聴きいただけます。
曲目一覧の各タイトルをご覧下さい。
雑誌掲載
復刻担当安原暉善の「SP・LPレコード蔵」 岡山県瀬戸内市牛窓町が雑誌で紹介されました。

あいであ・らいふ「男の隠れ家」
特集 音の書斎 2006年11月号 より転載 PDF[559KB]