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2000年という20世紀最後の年に誕生し10年を越えました。
生々しい音で20世紀前半の芸術・技術の本当の姿を
21世紀に伝えるレーベルです
今後ともオーパス蔵の復刻CDをよろしく


Opus KURA Hino, Tokyo, JAPAN
中曽根元首相の愛聴盤にオーパス蔵のCD
「サライ」2012年1月号 ’各界の音楽愛好家に聞く-忘れられない
この1枚-‘ のページで中曽根元首相がオーパス蔵のCDを2点
取り上げられ、そのレコードの思い出を語られています。
以下の2点です。 記事はここです
・ベートーヴェン 交響曲第9番`合唱付き’
ワインガルトナー指揮ウィーン・フィル他
‐1935年録音‐ (OPK2040)
・シューベルト 「冬の旅」 ヒュッシュ/ミューラー
-1933年録音- (OPK2083)
2011年クリティックス・チョイスに選ばれる
1.米AudiophileAudition ヒストリカル・ベスト盤
フィストラーリ フランス音楽集(OPK7060)がベスト盤
10数点のひとつに選ばれました
2.米Fanfare誌
ヨハン・シュトラウス コレクション(OPK1006/13)
がPomeroy氏のベスト盤のひとつに選ばれています。
3.また、同盤は「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれたほか、
英Gramophone誌でも絶賛されています。
リパッティCDが台湾で“2010年度ベスト再発盤”受賞
リパッティのブザンソン告別リサイタル(OPK7056)が台湾唯一のレコード雑誌‘MUZIK’誌で“2010年度の最優秀再発盤”に選ばれました。 2008年度には同じリパッティの協奏曲集が最優秀盤に選ばれており2度目の受賞です。 最終候補6点からもわかるようにメジャーレーベルを含めてのライバルの中から選ばれた名誉なことです。
また本CDの音はブザンソン音楽祭のドキュメント・フィルムのサントラにも使われています。
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リパッティの音がブザンソン音楽祭で流れました
リパッティのブザンソン告別リサイタル(OPK7056)がPhillipe Rogerのドキュメンタリー・フィルム‘Le Recital de Besancon’(日本なら多分 「リパッティ告別リサイタル-60年目の真実」 )に使われ9月19日に会場に流れました。
Roger氏がマスタリング前の音を聴き「これだ!」ということで採用になったもので、急遽CDも発売しました。
オーパス蔵創業10周年を記念して
挑戦した新録音
ホミリウス:ヨハネ受難曲 (日本初演)のCDが
「レコード芸術」で特選盤に
選ばれました!
ヒュッシュ「冬の旅」(OPK2083)の対訳がご覧になれます。
リパッティCDが台湾で“2008年度ベスト再発盤”受賞
リパッティ:ピアノ協奏曲集(OPK2072)が台湾唯一のレコード雑誌‘MUZIK’誌で“2008年度の最優秀再発盤”に選ばれました。曲目はおなじみのグリーク(1947録音、アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団)シューマン(1948年録音、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団)およびリパッティ作曲の‘コンチェルティーノ’(1943録音、ベンダ指揮ベルリン室内管弦楽団)です。
EMI自身のCD,メジャーレーベルの再発盤を差し置いて選ばれたのは光栄なことです。紹介記事の内容はわかりませんが、中国語のわかるかたはご覧ください。(受賞紹介のページ)
トスカニーニCDが‘Gramophne’の「今月の再発盤」に選ばれる
トスカニーニ:ヴェルディ ライブ録音集(OPK7038)が英‘Gramophone’誌Award Issue (2008-10発売)のEditor’s Choiceで'Reissue of the month’ に選ばれました。 Gramophene誌は年に13回(毎月号とAward Issue)刊行されますが、Editor’s Choice では新譜から10点再発盤から1点が選ばれます。復刻が中心となるReissueでは年に13点が選ばれる勘定になります。恐らくここに日本のCDが選ばれるのは初めてであり、大変な名誉です。 合わせて同じトスカニーニのヴェルディ《レクイエム》も褒められています。(関係ページ)
短い時間ですが音のサンプルをお聴きいただけます。
曲目一覧の各タイトルをご覧下さい。

