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オーパス蔵


2000年という20世紀最後の年に誕生し10年目に入りました。
生々しい音で20世紀前半の芸術・技術の本当の姿を
21世紀に伝えるレーベルです
今後ともオーパス蔵の復刻CDをよろしく
                        


Opus KURA Hino, Tokyo, JAPAN

ちょっと早いが10周年記念バーゲン

お陰さまで好評のうちに終了いたしました。

リパッティCDが台湾で“2008年度ベスト再発盤”受賞

 リパッティ:ピアノ協奏曲集(OPK2072)が台湾唯一のレコード雑誌‘MUZIK’誌で“2008年度の最優秀再発盤”に選ばれました。曲目はおなじみのグリーク(1947録音、アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団)シューマン(1948年録音、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団)およびリパッティ作曲の‘コンチェルティーノ’(1943録音、ベンダ指揮ベルリン室内管弦楽団)です。

EMI自身のCD,メジャーレーベルの再発盤を差し置いて選ばれたのは光栄なことです。紹介記事の内容はわかりませんが、中国語のわかるかたはご覧ください。(受賞紹介のページ

トスカニーニCDが‘Gramophne’の「今月の再発盤」に選ばれる

トスカニーニ:ヴェルディ ライブ録音集(OPK7038)が英‘Gramophone’誌Award Issue (2008-10発売)のEditor’s Choiceで'Reissue of the month’ に選ばれました。 Gramophene誌は年に13回(毎月号とAward Issue)刊行されますが、Editor’s Choice では新譜から10点再発盤から1点が選ばれます。復刻が中心となるReissueでは年に13点が選ばれる勘定になります。恐らくここに日本のCDが選ばれるのは初めてであり、大変な名誉です。 合わせて同じトスカニーニのヴェルディ《レクイエム》も褒められています。(関係ページ

トスカニーニのCDがアメリカで絶賛レヴュー

OPK7035 エルガー:エニグマ変奏曲、サン・サーンス
'This transfer, made from the HMV LP version of the Saint-Saens, proves less shrill than
the American pressing, the fidelity now enriched・・・'
'Sensational Toscanini at any price!'
OPK2059 ロッシーニ、ヴィヴァルディ 序曲、ソナタ集
'Seek it out!' <探し出し入手しなさい>
という具合です。 ドン・キホーテもジュピターも好評
全文はCD評 のAudiophile Audition−LP,SP で見られます。

Diapason d’Or  Again!

フランスのディストリビューター情報によるとクレメンス クラウスのウィンナワルツのCD3点 がDiapason金賞を得たそうです。いずれもLP板起こしというものです。

OPK7006/7 1954ニューイヤーコンサート(ライブ録音)
OPK7008  シュトラウス ファミリーI (Decca録音)
OPK7011  シュトラウス ファミリーII (Decca録音)
いずれも クレメンス クラウス指揮ウィーンフィル

Diapason d’Or

フランスの雑誌 Diapason でカペー四重奏団の2 CD が「ディアパソン金賞」を得ました。 金賞は通常の推薦盤とは違い、特別に優れて、意味のある録音にたいして与えられるものでフランスでは最大級の賞に相当するものだそうです。インターネットで検索しても日本人演奏家の海外レーベル盤での受賞も少数ですが、日本のレーベル、しかもオーパス蔵のようなマイナーレーベルが受賞することは皆無に等しいようです。

OPK2056 カペー四重奏団 マルセル・シャンピ(p)
フランク ピアノ五重奏曲 ベートーヴェン 
   弦楽四重奏曲第14番作品131
OPK2057 カペー四重奏団 
ラヴェル、ドビュッシー 弦楽四重奏曲 
   シューマン 弦楽四重奏曲第1番

 

CDの音を確認できます
短い時間ですが音のサンプルをお聴きいただけます。
曲目一覧の各タイトルをご覧下さい。
残念!
英Classic Record Collector誌 Historical Award 2006のChamber部門でカペー四重奏団の5枚が惜しくも次点となり賞を逃しました
雑誌掲載
復刻担当安原暉善の「SP・LPレコード蔵」 岡山県瀬戸内市牛窓町が雑誌で紹介されました。

あいであ・らいふ「男の隠れ家」
特集 音の書斎 2006年11月号 より転載 PDF[559KB]